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番外思い出のアンプ Roland GC405。

激鉄機材

記事公開日: 2009年8月11日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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私がギターを始めたとき、一緒に買ってもらったのがYAMAHA AR-1500でした。
YAMAHAにギターを習いに行っていたので、同じものをと思ったんですね。
音作りの基本を学んだアンプでしたが、どうにも物足りなくなるわけです。
YAMAHAのスクールでは「モダンな歪み」なんかで練習しないわけですから、
そりゃそうですよね、上手くなるためにはクリーン~クランチでしっかり音を出さないと。
しかし、やっぱり練習は楽しくないとダメだろ!
自分の出したい音じゃないと続かないよー。などと思い三ノ宮に買いに走りました。
それがRoland GC405でした。
当時出たばかりで安いのに2段積みできるというところに惹かれました。
gc405.jpg
スピーカー自体は小さいですが2段積めば計8個のスピーカー。
音がでかくて驚いた記憶があります。
トランジスタでチューブっぽい音を、というコンセプトのアンプだったと記憶してます。
クリーンもクセが無く、エフェクターのノリが抜群でした。
大学のとき、これもギターを一時やめるにあたり売却。
その後はケトナーを購入しました。
電車で買いに行ったので、あまりに重く、なきそうになったのも懐かしい思い出です。

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