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自己流ギターの選び方。

激鉄機材 記事公開日: 2008年2月19日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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普段、どういう基準でギターを選んでいるだろうか。
私はまず、木材やその詳細なスペックから判断する。
そして試奏出来る場合は試奏し、その鳴りを確認する。
基本的にはそんな感じ。

が、やっぱり他にも見るべきところはある。
例えば木目。ギターは楽器であると同時に工芸品であると思っているので、
「魅せること」非常に重要だ。ライブなんかで見た目が映えるものがいい。

他にはインレイ。これは最重視。
ドットインレイもいいが、やっぱりギターには個性が必要だ。
PRSなんかのバードインレイなんかは綺麗だ↓
inrei01.jpg

が、やっぱり本当はデザインインレイが欲しい。
Fujigenなんかのデザインインレイはステキすぎて、これだけで欲しくなる。
inrei02.jpg

ああ、いいなぁ。こういう派手なインレイがいいなぁ。
Fujigenでオーダーするときはインレイはこういうのにしよう。

後はヘッド形状。これもストレートなものはあんまりスキじゃない。
6弦で言えば、ヘッドの左に3本のポスト、右に3本のポストが配置されているのが望ましい。
ただ、ギブソンのようなヘッドは好みではなかったりする。
PRSやシェクターなんかのデザインが好きだなぁ。

とまぁ、色々検討しちゃうわけでだんだんと市販品では要求を満たすものは
見つからなくなってくる・・・。
スペックとしてはマホガニーバック・キルテッドメイプルトップ。
ローズウッド指板、ネックは欲を言えばカーリーメイプルがいいなぁ。
で、ロックチューナーとピックアップはEMG。
弦は裏通しがいいなぁ。
ああ、やっぱりオーダーしかないんだよなぁ。

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