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ダウンチューニングでテンションを保つ。

激鉄機材 記事公開日: 2008年2月14日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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極度なダウンチューニングは弦のテンションが無くなって、
ベロベロのデロデロになって弾く気も起きないことが多い。
とくにミディアムスケールのギターではテンションを維持するのが至難。
単純にスケールを長くすればいいのだが、27インチ6弦なんてのはESPくらいしか知らない。

オーダーする金も無いし、さらには今使っているギターが気に入っているのならば、
買い換えるわけにも・・・。というあなたに朗報。
弦のゲージを太くするのは当然として(6弦0.54くらい)、それ以外にもあるのだ。
これは前から気になっていたGOTOHのペグなのだが、
mixiでマイミクの方から情報をいただいた。
ありがたい情報なので紹介しておこう。

【GOTOH:ギターペグ/マシンヘッド】SG381(クローム) ボタン:01/04/20 サイド:L3+R3
GOTOH H.A.P だ。
一時期ロックペグを探していたときに見つけて気になっていたが、
試すに試せなかったこのペグ。
なんとポストの高さが調整できる。そのため弦のテンションをアップさせることが出来る。
このGOTOH H.A.P をヘッド角度15度、ミディアムスケールのCaparisonに装着し、
6弦054、Bまで下げてもテンションは維持できたとのこと。
さらにはA#まではなんとか対応できそうだという情報だ。

ミディアムスケールといえば、レスポールもそうだし、比較的世の中にありふれている。
しかもヘッド角度15度はめずらしい代物でもない。
ゲージを太くしただけではテンションが・・・、というお悩みの方。一度検討してみては。

情報元のマイミクさんに大感謝である。

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