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NUX MG-400登場!

激鉄機材

記事公開日: 2022年10月8日 / 最終更新日: 2022年11月2日

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photo by NUX

NUX MG-400がデビュー。MG-300の後継機となる様子。筐体はアルミ筐体でよくあるプラの安っぽい感じはありません。White-box Amp Modelingによってよりリアルなアンプサウンドをメイク。IRは12スロット用意されています。IRローダーとしては48kHz で 512 サンプルなので、上モデルの1024サンプルには届きませんがまぁ充分だと思います。

↑ I/Oはしょぼい。

2.8型320×240のカラー液晶はタッチには非対応。モノラル60秒/ステレオ30秒のルーパーやドラムマシン機能も搭載。ひとまず買えば全部遊べるフロアマルチとなっています。機能面ではMG-300とほぼ同じって言うところですね。ただDSPの処理能力は2倍とのことです。

バンクのアップダウン、アサイン可能な2つのスイッチ。

MG-300が割りと見た目のダサさが際立っていた気がするので、MG-400は結構狙い目の機種になりそう。実売34,800円くらいになるような239 ユーロとのこと。あれ?MG-30はどうなるんですかね。価格も同じくらいのものが存在することになるのか・・・。

MG-30は現在3万ちょい。これもモデルチェンジしそうですね。

Headrush MX-5と似たような価格だと厳しい予感もするけど。

追記・・・ ¥31,680 で価格決定です。MG-30今のうちに買うほうが吉ですね。スナップショットみたいな機能があるようなので、ライブやリハには良いのかもしれません。私ですか?とりあえずPOD HDで事足りているので買うことはないでしょう。MG-30はなんか間違って買う可能性はあります。

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