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Hughes&Kettner ( ヒュースアンドケトナー ) / SPIRIT STOMPMANをアンシミュで遊ぶ

激鉄機材 記事公開日: 2022年5月21日 / 最終更新日: 2022年5月21日

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まぁそれは想像がついていたわけですが、Hughes&Kettner ( ヒュースアンドケトナー ) / SPIRIT STOMPMANをアンシミュと合わせると実に素直な音がします!アンシミュの真価を発揮する!もう全然違う。ヘッドのリターン刺しとは全く違うこの感じ。

Victory amps V4 Krakenプリアンプをチャンネル増加のために使おうと考えると、

V4 Kraken→G1 four のFenderアンプモデル→SPIRIT STOMPMAN とすることで全く違和感なしでFenderのアンプがモアハイゲインになるようなイメージで使えますね。リベラっぽいサウンド・・・。ただ相変わらず音量はバカでかいので112とか110キャビでHughes&Kettner ( ヒュースアンドケトナー ) / SPIRIT STOMPMANを使うのがいいと思いますね。家では。

まだまだSPIRIT STOMPMANに色々組み合わせて音出しした動画が無いので伝わりにくいですが、やはりこいつはアンシミュと組み合わせるのが最良ですね。音圧以外はそこにマジで「その実機アンプがある」位の感覚にはなれます。スタジオ音量だと音圧も感じることが出来るはずなので、フロアパワーとして実に秀逸。

しかしこういうフロアアンプ、なんでソロスイッチなんでしょうねぇ。ここのスイッチと背面ボリュームのところがノイズゲートになっていれば無敵でした。SPIRIT STOMPMAN本体だけだとノイズ殆どないので、そういう開発イメージは無かったんでしょうかね。アンシミュマルチと組み合わせるならノイズゲートよりもSOLOスイッチだろ~っていうことなんですかね。

それならボリュームアップよりもゲインアップのブーストスイッチが良かったなぁ。と思ったりします。しばらくはこれで遊べそうなんですが、こうなるともっとアンプモデルが豊富なDSPに余裕のあるアンシミュが欲しくなるのが性。

で、TONEなんですがBlackstarのISFのような使い方で左でUK、右でUSぽくなりますね。音が小さいとちょっと明確にわかりませんでした・・・。サグは最大量まで回すと途中までボリュームが小さくなっていたのが急に音が大きめになるんで要注意。強めにかけるとハイゲインの場合は結構リフは音の粒が潰れます。

で、バイパスモードで使う場合は背面パネルのトリムを最小にした状態から音量を合わせると良いっぽいです。バイパスモード時はTONEとGAINはスルーになるのですが、純粋なパワーアンプとしてストレートな音になるのでプリアンプやアンシミュを使う場合はバイパスモードがオススメです。

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