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久しぶりに7弦ギターを買いました

激鉄機材 記事公開日: 2019年3月15日 / 最終更新日: 2019年3月15日

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めちゃくちゃ久しぶりに7弦ギターを買いました。そういえば7弦を持っていたのはシェクターヘルレイザー買ったときなので、実に12年くらい前の話です。10年以上経って、現代の7弦ギターがどれくらい進化しているか気になったというわけです。

とりあえずあんまり高いのは嫌なのと、極端に定価が安いものも嫌なので中間を取りました。みんな大好きIbanezです。

RGA 742FMです。当時定価8万ちょいという絶妙な価格設定。販売終了品なので、今が最もアツい1本だと言えるでしょう。とりあえず7弦買おう、という人にはちょうどいいですホント。

RGA742FMレビュー

値段が10万以上のギターと、それ以下のギターで顕著に違うのはフレットの処理。フレットの端はそれなりにきれいに処理されているので引っかかりはありませんが、ビブラートをする・チョーキングする場合フレットに若干引っかかりを感じます。まぁ仕方ないですねこれは。すり合わせでなんとかなるでしょう。

Ibanezお得意の薄いネック。これがめっちゃ薄い。シェクターヘルレイザー比で3割以上薄い気がしますね。あくまで体感ですけど。

このあたりの処理もちゃんとされてます。この形状弾きやすくて好きなんですよね。

とても定価8万程度のギターとは思えないくらいキッチリしたネックポケット。こういうところがIbanezはすごいんですよね。ギターそのものの作りはすげぇ進歩していると思います。10年前と比べたら7弦が身近になるのも分かる気がしますね。

ボディトップのフレイムもそれなりにかっこよさを演出。

なんとなく並べてみましたが、定価8万円と40万オーバーは素人目には一切わからないことでしょう・・・。

まとめ

結論から言うと、7弦ギターは進化してます。まぁIbanezだけかもしれないですけど・・・。弾きやすさはかなり向上してますし、値段の割にマトモに使えるのは素晴らしい。実売で15万超えるLTDのM1007なんかも欲しいところではあります。

最近はストランドバーグの安いラインナップもあるので、そちらも触ってみるといいと思いますよ。7弦の最大のメリットは、7弦をAにして6弦〜1弦を通常の6弦ギターと同じチューニングで遊べるところ。

1本あればかなり幅広く遊べるので、このクラスの7弦は持っておいて損はないんじゃないかなと思いますね。

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