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Marshall DSL1Hを買いました

激鉄機材 記事公開日: 2019年3月23日 / 最終更新日: 2019年3月23日

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ZOOM G1on買ったときに、もうチューブアンプ実機は買わないと言った気がしますが、アレは嘘だ。また買ってしまった。

これ間違いやすいんですけど、DSL-1Hが50周年モデルでDSL1Hは海外フォーラムとかだとDSL1HRって言われているやつです。今3万円を切ったので旬です。買うしか無いと思って買いました。以下レビューもしていきます。


DSL1Hにした理由

これを買う前、JCA22Hcustom持ってたんですよね。JCAは良くも悪くもソルダーノサウンドで飽きて来ちゃってた。あと、リバーヴがないからいちいちエフェクターを繋ぐのが面倒くさかったんですよね。DSL1Hはリバーヴついてるし、これ一台で好きな音が出るはず!と。

シンプルなコントロール類がいいですよね、プレゼンスコントロールが無いのはどうかなとも思いましたが音出しすると「プレゼンスいらねぇわ」ってことがわかりました。

サイズ感もちょうどいい。めっちゃ小さくて可愛いです。

Marshall DSL1H レビュー

さて、ではレビュースタート。

前もって言っておくと、ハムバッカー搭載のギターならウルトラゲインチャンネルでVOL9時位置、GAIN2時位置でメタル余裕です。7弦ギターだとちょっとブーミーすぎるので、BASSを思い切り削るといい感じ。結構ギター側のスペックによって音の良さは感じ方が変わります。

Charvelガスリーモデルだとこういう極端なTREBLEにすると、マーシャルっぽいあのハイ抜けサウンドです。逆に安い7弦だとBASSをこんなに上げるとクソオブクソです。

スタンバイスイッチは別体になってないので、パワーONでちょっとしたら音が出るようになるタイプ。このタイプは楽ですよね、ミニアンプは全部こうなっているはず。

で、音の大きさなんですが1Wでもバカでかい音量。1W時では9時までVOL上げたら昼間でも家族からうるせぇって言われますね。0.5Wだと住まいの状況にもよりますが夜間でも遊べる気がします。さほど音に悪影響ないのがいいですね。

実際のとこ音の大きさを同じにしてしまえば0.5Wも1Wも大差ないです。これを聴き分ける事ができる耳をお持ちの方は、こんな小さいチューブアンプ買わずにアンシミュ買うほうが幸せになれるんじゃないですかね。

DSL1Hを買おう

小さくてもチューブアンプ。しかも十二分にMarshallサウンドなんですよね。ふつーにDSLサウンドなので、悪くないというか十分楽しいサウンドです。

スピーカーアウトが16Ωオンリーなのが厳しい。なんで8Ωだしにしてくれなかったんだ。16Ω受けの安いスピーカーキャビって意外と少ないですよね。

ワイヤレスぶっさせば気軽にチューブサウンドでギターが弾ける。チューブアンプだけど価格は安いし、手軽に音出しができる。リバーヴが付いてるから空間系を繋がなくても自室で楽しく弾ける。エフェクターを挿すこと無く遊べる楽さ。

思ったよりもノイズが少なく、アンシミュで作り込むような時間も必要とせず、ギターを挿してキャビにつないでガシャーンと即ロッケンロー。現在最安値は27,864円となっております。


空間系、というかリバーヴだけありゃエフェクターなんて要らんのですよ。

クリーンチャンネル? 例によって不要なので使ってませんから分かりません。こちらからは以上です。

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