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2本目、3本目に安いギターを買う。

激鉄機材 記事公開日: 2010年7月21日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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2本目、3本目に買う。もしくは用途が限定されている場合に、
お金はかけたくないから安いギターを買う、ということを想定してチョイス。
まずはプレイテックですね。最安の1本。

オーソドックスなストラト形状なので、当たり外れも少ないと思われる1本。
ただ、ネックの処理やフレット処理、ノイズ対策など気になる人は買えませんね。
この価格だからこその妥協、値段なりの納得を買える方にはいいでしょう。
ボディがホワイトウッドなので、一般的な「バスウッド」と同じ感覚で扱えるはず。
木材が柔らかいとブリッジなどネジが緩くなることだけが心配点でしょうかね。

お次はIbanezシェイプのプレテクギター。
これに関しては、価格からすれば充分お買い得。
何より24Fまであること、ピックアップもHSHと使い勝手がいいことがポイントかも。

レスポシェイプのプレテク。
安いギターでは本来3:3のペグはあんまりオススメできないかもです。
固体によっては弦がペグポストに干渉する、なんていう不良もある様子。
実際個体差の激しいのもレスポシェイプだと聞きます。
なので、レスポシェイプが欲しいならプレテクの安いものを買うか、
2万以上の予算があるならエピフォンあたりを買うほうが無難でしょう。
もしくは現地で触れるアリアプロのBLITZとか、フォトジェニとか。
レスポシェイプは私も1本試しに買って後日レビューしようかと思ってます。

プレテクで唯一低価格ギターながらマホガニーボディなのがSGシェイプ。
この価格帯では、マホガニーだとかアッシュだとかいっても
あまり期待できるレベルではないでしょうが、心的要因では購入要素にはなるかも。
低価格ギターはできれば現地で触るのが一番なんですが、
通販で買う場合はもう信用するのは「使った人のレビュー」以外にないですからね。
現地で触る場合は、ネックの作りやハードウエアがしっかりしているか、
あたりをみれば実は充分だったりします。
こういった安いギターを買うときに大切なのは「割り切り」です。
所詮低価格ギターですし、遊びレベルの買い物という割りきりが重要かと。
極端にひどいものは初期クレームの対象となるものもあるでしょうし、
ある程度知識のある人なら自分でなんとかできるレベルのものもあると思います。
次回はプレテク以外でも低価格なギターを取り上げていきます。

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