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10万以下で狙うフルチューブヘッドアンプ。 前編。

激鉄機材 記事公開日: 2009年11月27日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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最近はフルチューブのヘッドアンプも10万以下で買える時代に。
中でもメタルに適したヘッドアンプをご紹介。
まず最初は私も愛用CARVIN V3ですね。

音質的には「硬い」サウンド。
チャンネル1と2はまったく同じなんですが、プリ管を換えたり、
イコライジング・ヴォイシングを変えることで多彩な音が表現できます。
DEEPコントロールや、BRIGHTコントロールなど、
マスターセクションでのイコライジングも可能。
重量も軽いのでかなりオススメです。ただ、デザインがひどくダサい・・・。

個人的にはMESAにも近いのかな、と思います。
ハイゲインだけでなく、クリーン~クランチも上質なのが素晴らしい。
お次はPEAVEYの6505ですね。
これはまさしくハイゲインなメタルアンプ。

6L6管搭載なので、最後まで悩みました・・・。
かなりヘヴィな音でモダンな音。

音のいかつさはさすがPEAVEYといった感じも・・・?
オチがあるので最後までご覧ください。
スタジオにおいてあるPEAVEYはヘタれていることが多いので、
PEAVEY嫌いが結構いらっしゃる様子。
PEAVEYは価格に比例しない音の良さがあります。


同じくPEAVEYのVALVEKING 100 HEADです。
これも安い! しかしヘヴィネスなサウンドで、初めてのヘッドにもオススメ。
6L6搭載のアメリカンな音です。

続きます。

追記
6505の動画のところ、実はオチがあるので、
勘違いをされるといけないというご指摘がありました。
よくよく注意して最後までご覧ください。

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