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JVM205Hを弾いてきました。

激鉄機材 記事公開日: 2009年2月19日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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MarshallのJVM205Hを島村楽器で試奏してきました。
使用したギターはHISTORYのS-S-Hのモデル。



使用感はJVM410シリーズよりもシンプルな構成で分かりやすいですね。
多チャンネルは使わない、という人には最強のモデルかもしれません。
50Wになったことで、JVM205の方がパワーを引き出せる感じ。
クランチ~クリーンは丸みを帯びたサウンドから、煌びやかな突き抜けるサウンドまで、
実に多彩なサウンドメイクが可能となっています。
ハイゲインもまさにMarshallといったサウンドで、久々にいいアンプだなと感じました。
JCM2000シリーズを買うなら圧倒的にJVM205なんではないかな、と。
インギーのようなフロントPUを使ったソロなんかも気持ちよく決まります。
ヘヴィなリフも音の分離が良く抜けもいいですね。
気になったのはリヴァーブがやや効きすぎかな?くらいですね。
ノイズ面でもさほど気になる点はありませんでした。
MESAなどのアンプと比べMarshallはややノイズが多い印象がありますが、
MODE FOURのハイゲインと比べると圧倒的にローノイズですね。
音のコシもチューブならではの粘りを見せてくれます。

動画はJVMDemoより。

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