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ピックアップ選びの基礎。

激鉄機材 記事公開日: 2009年2月15日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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ピックアップ選びは音楽の方向性でまず決まります。
どんな音を出したいのか、どんなジャンルなのか、ギターの種類は、
などなど、同じ形状のギターでもピックアップで音が変わるのはご存知のとおり。
ということでピックアップ選びの基礎、として今回は取り上げてみましょう。

ピックアップに使われているマグネットで大まかなサウンドは予測できます。
メタル・ハードロックをバリバリとやる方でリフ命、ならばセラミックを
チョイスするといいかもしれません。
ほとんどのハイパワーピックアップはセラミックが使用されていることからも、
メタル向け、というイメージが沸くと思います。
とはいえ、ピックアップの方向性によってセラミックでもクリーントーンは
生かされるものが多いですから、実際には細かいスペックをみて、
弾いてみないことには分かりません。

Vaiの使っているピックアップや、DIMEのギターのピックアップも
セラミックを使用したものながら、音楽の方向性は違いますよね。

アルニコマグネットはビンテージ系サウンドや、ナチュラルなサウンドを求める方に
最適なピックアップだといえるでしょう。
アルニコVよりもアルニコⅡの方がビンテージ寄りだと考えていいでしょう。

出力の小さいピックアップでバリバリのサウンド、
といえばやはりインギーでしょう。イングヴェイのピックアップは93mvと、
出力がかなり低いのですが、インギーサウンドはその他機材の組み合わせで、
独特の音を実現しているわけです。

ピックアップでがらりと性格が変わってしまうので、
ギターの持ち味を生かしたい場合は慎重に選ばないといけませんね。
特にセラミックのピックアップは顕著にこの傾向が現れることが多いです。
次回はピックアップの出力・抵抗値などのスペックから、
ピックアップの特長を実際のピックアップを紹介しながらやっていきます。

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