メタルブログ激鉄

since 2007 - 全記事数 2506 件

ギターのスケール。

激鉄機材 記事公開日: 2008年1月19日 / 最終更新日: 2014年4月15日

1,998viewsこの記事は過去に1,998回閲覧されました。

新春プレゼントは1月31日までですよ!

まぁ黙々と演奏するのはなんだか疲れる・・・。
ということで平行して新曲をさわりはじめた。
PANTERA風リフを主体としたミドルテンポナンバー。
問題はドラムパターンだ。
リズムマシンではOKかもしれないが、これ叩けるのかな・・・。
現実的なドラムアレンジに変更するまでにも時間がかかりそう。

さて、今日はギターのスケールについてちょっと小話を。
既にご存知のとおり、ギターのスケールは様々だ。
某ギターメーカーでは、ショート・ミドル・ロング・スーパーロングとなっている。
610mm・648mm・668mm・686mmということらしい。

そもそもスケールってどこ?という人のために画像を用意してみた。
suca.gif

なんだ、このいびつなギターはwww
まぁ。それはおいといて、赤の矢印で示している長さこそスケールだ。
ギターのナットからサドルまでの距離と考えればいい。

スケールの長さが変わるとどうなるのか。
基本的にはスケールが長くなればなるほど弦のテンションは強くなり、音程感が良くなる。
逆に短くなればなるほどテンションはゆるめに、音程感は悪くなる傾向だ。

ハーモニクスが合わない!なんてのはまさに音程感なので、
7弦ギターや極端なドロップチューニングの場合はロングスケールにしておけば
ハイフレットでの「音痴な音」は多少でも改善される。

ならばロングスケールが絶対的にいいのかというとそうでもない。
今まで使っていたスケールから極端に長くすると弾きにくい。
また、弦のテンションが強くなるのでレギュラーチューニングだと高音弦のチョーキングが
痛かったりもする。

ちなみに某ギターメーカーではスケールの違いで推奨している弦のゲージが違う。
ロングスケール (25.5inch、648mm) → .009~.042
スーパーロング (27inch、686mm) → .011~.056
ミディアムスケール (24.75inch、628mm) → .010~.046
エクストラロング (26.2inch、666mm) → .009~.056
と、いう風になっているみたい。
ちなみにスーパーロングの場合は出荷時のチューニングは2音半下げらしい。

7弦ギターなんかは音程感がイマイチなことも多いので、
27インチ以上、つまり686mm以上のスケールでないと
今までのような音程感覚での使用は難しいかもしれない。

ちなみに1インチは25.4mm。これだけ覚えておけば迷うことも無いだろう。

詳しいフレット計算 »

上記サイトではギター・ベースの回路図や、フレット計算など
多種多様なコンテンツが目白押しだ。
と、誰かに教えてもらった。

サウンドハウス

DJI

\ 激推し ZOOM G1 Four /

まだギターアンプから音出してるの?

Archive

SEARCH

HOT-7days

DJI

サウンドハウス

過去1週間の人気記事