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Djent Stickをつくりました

激鉄機材 記事公開日: 2021年12月19日 / 最終更新日: 2021年12月19日

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はるか昔(2015)に一時期話題を席巻したDjent Stickが急に欲しくなり自作しました。※デジマートに大量に出た1弦ベースが面白そうだったことから行き着いたのがDjent stickでした。

さて、とりあえず使った部品を紹介しておきます。

ブリッジ

HIP SHOT ( ヒップショット ) / Solo – Single String Bass Bridge Gold

結局1弦しかはらないのですが、一応オクターブチューニングはできないとまずいのかな?という観点から。極端なこと言えばスケールさえちゃんと設計できればただの鉄棒でもいいと思いますね。見た目の問題です。

ペグ

WARWICK ( ワーウィック ) / SP W 30035 B 1R

ペグはやっぱ要なのでちゃんとしたベース用をチョイス。

ピックアップ

これは私は6弦ギター用Wilkinsonを買ったのですが結論から言うと失敗。パワー不足過ぎますので、皆さんは7弦用とかEMG買ってください。

ナット

これも鉄ナットでいいと思いますね。私はフェルナンデス製をチョイス。

FERNANDES ( フェルナンデス ) / DERLIN NUT SC BK

ハードウエア

あとはジャック・ボリュームポットを適当なものを買えばOKです。

制作

適当な398円くらいの角材を購入してヘッドを作っていきます。電動工具なしでも楽に制作できると思います。

ナットからブリッジの弦を支えている箇所まで864mm調整。スケールに関しては好みで合わせればいいと思います。

ポットとジャックはサイドに配置しました。

ノイズが心配なひとはハードを付ける前にアルミ箔を挟んだらいいと思います。弦は直接ポットにアースを落とす設計にしましたので、弦を張ったあとポットから配線をハンダします。

PUは木材のカットがいるんですが、のこぎりで縦線をいっぱい切れ込み入れてカンナで削げば楽勝。完成です。

PUはどういう搭載方法でもいいと思います。これでもちゃんと音を拾いますし、音は問題なく出ます。ざっくり作ったので細部は荒いですが、結構ちゃんとできる感じがしたので、良い木材を調達して真・Djent stick作ります。ではでは。

可能性は無限大なので、いろいろな棒で作ると面白いはず。

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