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いいアンプとエフェクター。

激鉄機材 記事公開日: 2007年9月23日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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歪み系ペダルで好みのものに出会えていない人は多いと思う。
そういうとき、まず考えないといけないのが「どういうアンプを使うのか。」というところだ。
どんなアンプでも最高の歪みを提供してくれるペダルは少ない。
まず、自分の使っているアンプをどうしたいのか、これを考えていきたい。

リハスタ・自宅・ライブ、これら全てを自分のアンプ持込で出来るのならば、
おそらく歪み系ペダルはすんなりいいモノが見つかるだろう。
アンプの歪みでほとんどを決めてしまうのか、それともクリーンチャンネルを歪ませるのか、
この2つの選択しか無いと思われるからだ。
私自身MF-350と今のキャビネットをリハスタ・ライブハウスに持ち込めるならば、
歪み系ペダルはMod BOSS SD-1だけで充分だ。
が、やはりリハスタとなれば据え置きのJC-120を使うし、ライブハウスでもキャビまでは
持ち込むことは少ない。それゆえに、どんなアンプでも自分の好みの歪が出せるペダルが
必ずもう一つ必要になってくる。オーバードライブだけでJC-120をメタルサウンドには
できないし、かといって歪みが良質なアンプでもSD-1だけで好みのサウンドになるとも
限らないからだ。

まず、JC-120などのクセのあるクリーントーンをもつアンプでも歪ませることが出来る、
そしてちゃんとハイもローもしっかり出て、音の粒立ちやバランスのよい歪みペダルを
探さなければいけない。当然ヌケも重要だ。

だから私はMETAL MUFFやMod BOSS MT-2を選んだ。
確実にどんなアンプでもドンシャリに持っていけるペダル選び。
これが王道だと思う。

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