UAFX Lion ’68 Super Lead Amp 買いました!アプリがマジで全てを台無しにします。
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結論から言うと、デジタルで再現する1959としては最強です。しかしアプリがマジでクソです。海外フォーラムで言われていた通りでした。相性問題相当あると思いますが、マジで繋がりません。繋がったあと、電源を落として次に使うときはマイペダルから消えてる始末。いや、ホント有線でも使えるようにしておいてくれ。
tonex plugなんかは繋がらない時アプリを落とせば繋がるんですが、これはホントダメ。ZOOMなんかはUSB-Cで繋ぐと電源供給まで出来るのに…。
また、UAFX lionはアプリからしか触れないパラメータが出音をかなり左右するので、本当にイライラしますね。音を作り込んでおけば良いんでしょうけど。
とりあえずZOOM G2X FOURに入っている1959モデルと比較をしてみました。イコライジングはすべて50、12時位置としてinput1を100、input2を50にして比較しました。
どちらも如何にもマーシャルですね、という音は当然出ます。ノイズ面はLIONはヒリヒリするデジタル機材特有のノイズを感じます。ノイズリダクションをかけると、気にはなりません。
ノイズリダクションの質はtonexよりUAFXの方が優秀だと思います。
イコライジングをいじっていくとZOOMの方がやや派手。部屋で遊ぶ位の音に「合わせてある」印象があります。LIONはとことんアンプぽさがあり、過大な変化はしません。実機同様にイコライジングはパッシブな変化になってるんでしょう。
キャビ部分は明らかに優秀なので、OX STOMPを買うのは大正解だと思います。アプリはクソですけどね。
正直なところ4万以上する高い機材なので「こりゃダメ」の烙印を押せない人が多いんじゃないかと思います。自宅レベルの音量で弾くならZOOM G2X FOURで充分です。それくらいZOOMはよく出来てます。マルチレイヤーIRは、再体験しておく価値があります。
うーん、ホントアプリの使い勝手でマイナスイメージが強すぎます。音は本当にアンプ、1959だぞ!っていう感じが気軽に出せて最高なんですけどね。まぁ前述の通り、1959のあの音はZOOMでも出ますがUAFX Lionは厚みと煌びやかさがあります。ちなみにゲインマックスでの歪量はIridiumより明らかにあります。

部屋だと苦情が来るレベルの音量を試してみてください。音はマジで過去使ってきたどんなマーシャル系プリアンプより良いです。しかしそれら全てを無しにしてしまうくらいアプリがクソです。今のノブ設定がどうなのかすら分かりませんので、プリセットの設定を見直すことも出来ません。
ゴーストノート、ブライトキャップ、チャンネルリンクなどの操作を一切無視するなら、UAFX lionは買いです。














