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ギターのお手入れ。

激鉄機材 記事公開日: 2007年8月17日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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最近もううだるような暑さでヤバイね。
こんな暑い中車の中にギターを放置するなど言語道断。
と、いうことで今回はギターの保管・お手入れについて。
いつもギターをどのように保管しているだろうか。
ギタースタンド?ケース?
とりあえずこのギターの置き方から正していこう。
基本は壁掛け型のスタンドが好ましい。
ネックにかかる負担は少ないのでネックのソリを防げる。
ギターケース、例えばハードケースなんかの中に保存するのは
あまり好ましくない。
湿度の関係もあるので室内保管がいいのは必然。

よく弦を緩める、ということも聞くが弦はよほど長期保管
では無い限り緩める必要は無いと思う。
某ギターテクも言っているがネックにはある程度のテンションが
かかっていることを想定して設計されている。
弦を緩めたままでは逆にネックに負担がかかるという。

ギターの保管には湿度40%~60%が丁度いいとされる。
湿度が高すぎても低すぎてもボディによくないわけだ。
こういう夏日には室温も湿度も高くなりがち。
注意してギターを保管しておきたい。

次にお手入れであるが、普通は弦を拭くくらいでいいと思う。
弦を交換するときに各部のホコリを取り除き、指板にレモンオイル
などを塗布しておくといい。
常日頃シールドを抜き差しするジャックも内部を綿棒かなんかで
軽く乾拭きしておくといい。これを怠ると長い年月で違いが出る。

フィンガーイーズなんかのスプレーは絶対に直接吹いてはいけない。
ローズウッドの指板なんかだとてきめんにやられる。
カスカスな指板になってしまうので注意だ。
必ず布に吹きかけて、弦だけを拭いてやろう。

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