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レガシー機材を狙うなら

激鉄機材 記事公開日: 2022年4月1日 / 最終更新日: 2022年4月1日

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まぁ先日私もレガシーな機材を買いましたので、ヤフオクやなんやらで見かけたら「この値段なら即決だよね!!」をまとめておこうと思いましたとさ。では順に理由とともに書いていきます。あ、レガシー機材は売っていた年数が長かったりもするため、最終出荷の年数を調べて買うほうが良いですよ。同じ機材でも2009年出荷と2016年出荷だとかなり違いますからね。

ちなみにLINE6 HELIXは2017~と意外に古いモデルです。怖いですね。

LINE6 M13

まずはみんな大好きレガシーLINE6機材。M13ですね。ルーパーの使い勝手の良さと、純粋にコンパクトペダルを4つ×3個スタックしたような便利さが魅力的です。とはいえ実はこれ2009年に最後のアップデートがされた古い機材です。

AC-ACアダプターという面倒なアダプターがいるので、電源がちゃんとしていることを大前提としてバージョンアップデートがされていれば買いです。だいたい15,000円以下で入手できればバンザイですね。2万円以上出すなら絶対ファームウエアが最新になっているものをチョイスしましょう。MIDI経由でアップデートするので面倒なんですよね。

DL4やFM4をはじめとしたSTOMPBOX4機種に加え、TONECOREシリーズ全部盛りなので未だに強力な機材ではあります。HX Effectsとことなりルーパーへのアクセスが最高に便利という感じ。

M9ですか?あれはコンパクトなだけで便利は悪いですよ。あれ買うならM5を2台とか買うほうがロマンありますね。M5は7,000円以下くらいで買えると最高ですね。それ以上出すならZOOM G1 fourの方が音がいいです。

Fractal Audio Systems  FX8 MARK II

コレもいま時点6年前の機材なので、程度良好であれば5万円でゲットできればお得です。MK2ではないなら3万円くらいが妥協ライン。それ以上出して買うのはちょっと微妙です。そもそも5万出すならHX Effectsを中古で探すほうが得策。最近はHX Effectsも3万ちょいで出てきたりします。

あえてFX8 MARK IIを買う理由を探すなら「レガシーぽいから」ですね。私もちょっと最近探しております。ええ、3万くらいでね。無印FX8は最近程度がいいのが減ってきたので、筐体ダメージは要チェック。電源周りも気をつけたほうが良いです。

AVID Eleven Rack

HEADRUSHの前世代と考えても良いEleven Rackもかなり入手しやすくなりましたね。これももう7年くらい前の機材です。Pro toolが使い物にならなくなってても1万円くらいなら迷わず買いです。音は確実に良いので、良いラック機材を一台抑えておきたい人は買ってもいいと思います。私なら15,000円までは出しますね。

ラックケースセットであるとか、そういう付属品の付加価値で買うと良いと思われます。

LINE6 POD HD500X

なんと、もう2013年のモデルなんですよね。しかしなんだかんだこの世代の完成形ではあるので、IRが使えない以外はデメリットもさほどありません。この年式のLINE6製品はフットスイッチが持病持ちなので、踏んだときにキュッキュ言わないかどうかチェックしておくと良いと思います。これも2万円以下で程度がいいものが買えると思います。

ごくまれに2019年まで新品だったデッドストックモノが出てきたりしますから、同じ金額を出すなら販売店から出荷された最終年をチェックするといいと思います。まじで良い機材なので、置いておいても損はないです。

こちらも電源ケーブルが弱いので通電ちゃんとできるかどうかが肝。

Digitech GSP1101

超懐かしい機材ですが、この頃から既にIRが「コンボリューションリバーブ」という名称でカスタムファームで対応していた優れものです。サウンドはかなりドンシャリ傾向にはなるんですが、今でも十分戦えるレガシー機材です。私も一時期所有しており、取説に書いてあった「この機能はまだ使えません、アップデートで利用できます!(予定」みたいなのをみてワクワクしたりしました。

結局そんな機能アップデートはなく、有志によるカスタムファームが出回りました。

これも2万以下でゲットできればアツいですね。

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