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8種のサウンドをフットスイッチで切り替え。EL GUAPO – MATEUS ASATO SIGNATURE

激鉄機材 記事公開日: 2020年9月2日 / 最終更新日: 2020年9月3日

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photo by Jackson audio

Mateus Asatoのシグネチュアペダル出る!!めちゃくちゃいい感じ。これはすごく欲しくなるペダル。とりあえず動画のサンプルをどうぞ。万能感がすごいですね。歪みのパターンが結構あるので、中でも良いサウンドの2つの動画をチョイスしてみました。

ディストーションチャンネルはMarshall JCM800サウンドを目指したというだけあって、音の飽和感などがアンプライクで好みです。

4つの異なるプリセットクリッピングダイオードが選択でき「トグルスイッチ」などではなくフットスイッチでコントロールします。

・マーシャルGuv’norスタイル

・PROCOラットスタイル

・Suhr Riotスタイル 1

・Suhr Riotスタイル 2

と4種のサウンドを選択できるわけです。どれを選択しているかどうかはLEDカラーで判断するようです。

オーバードライブチャンネルはPlexiサウンド。これも4種の歪が選択でき、

・ヴィンテージマーシャル

・チューブスクリーマー

・非対称クリッピング

・対称クリッピング

が選択可能。めちゃくちゃ音作りの幅が広い。

GAIN CYCLEというユニークな機能も搭載されているんですが、フットスイッチ同時押しで押すたびに設定された最大ゲイン量までゲインアップする。という仕組みの様子。ライブなんかを意識したコントロールになっているようです。

イコライザはアクテイブのパライコ。Qを基板上のトリマでコントロール可能。MIDI機能ではディストーションチャンネルの4種を選択、ODの4種を選択、ゲインサイクル、ディストーションON/OFF、ODのON/OFFが可能。

160mAとのことなので、パワーサプライも一般的なものが使えそう。

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