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BIAS FX2 Liteをしゃぶりつくす

激鉄機材 記事公開日: 2020年5月12日 / 最終更新日: 2020年5月12日

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2月だったかBIAS FX2 Liteが無料ダウンロード!ってありましたよね。アレを長らく使っているわけですが、制限はあるもののBIAS FX2 Standardと同じくらいのことが出来るわけです。

https://www.positivegrid.com/promo/

結局の所ソフトウエアでも家で遊ぶ分には問題なく、スタンドアロンで利用できるためDAWの知識も一切不要で始められるわけですね。

使える機能

基本的にはスタンダードからいくつかエフェクトやアンプを除いたお試し版なのですが、メタルに使いたいアンプは一通り揃ってます。コンプ2種、オーバードライブ1種といった制限はありますがまぁ必要十分でしょう。

MOD系はフランジャー・コーラス・フェイザーがあり、オクターバーも利用可能。ディレイとリバーヴも1,2種ではありますが問題有りません。EQはラックも使えますからこれで足りないなんてことはまずないかと。

ノイズゲートは1種ですが、ゲートとして使うので弾いてないときは完全にノイズを消し去ります。

BIAS FX2 Liteで音作りをする

アンプはMarkVが使い勝手が良いです。結構様々なサウンドが作れて、ハイゲイン。音のコシもあり弾きやすいです。今回はちょっとVaiっぽい歌なし曲を弾く設定を作ってみます。

キャビはOrangeが音が引き締まっていい具合。

ノイズゲートはこういう具合。ミュートにしておくことで弾いてないときの嫌なノイズをカットします。

コーラスを入れるとモニタースピーカーをペアで使っている場合めちゃくちゃ脳が心地よくなります。同じようなセッティングでcowboys from hellのイントロ弾くと「あーこれだー」ってなります。

ディレイはこういう具合。

リバーブはこういう感じです。

アンプ側はほとんどいじりません。ODもGAINは0で設定します。ハムバッカーだとこれで十分以上歪みますので、後は好みでGAIN調整してみるといいでしょう。

メニューのハンバーガーっぽいアイコンをクリックすれば上書き、新規保存などが可能。FX 2 Liteでもトーンクラウドが利用できます。凄いことですよね。

利用環境ごとの設定をする

スピーカーの特性とかに合わせてグローバルセッティングを。低音がきつすぎる傾向にある場合は個々でBASSをぐっと下げるといいでしょう。結構下がモリモリでるので、モニタースピーカーのスペックによってはもっとガッツリ削らないといい音に聴こえないことがあるかも。

オーディオインターフェイスの設定はこういう具合です。オーディオインターフェイスにインプットが複数ある場合はインプットチャンネルをちゃんとしておかないと「音がでねぇ??」ってなります。

BIAS FX2買うならコンボ

FX 2 & AMP 2 Comboが一番課金するならアツいかなと思ってます。価格的に219ドルですから、ほぼBOSS GT-1を新品で買うくらいの値段なんですよね。現状IRが使えるハード機材同等に良い音で遊べるラインが219ドルのコンボ。

FX2のProだけでもIR使えますから最低119ドル出せば、IRの使えない・入れ替えのできないハード機材より確実に良い音になります。

極端なこと言えば、家で遊ぶのに一昔前の機材を買うのは物凄く勿体ないと思うんですよね。PCのマシンスペックも考えないと行けないですが、少なくともサーフェスPro6では充分動きます。DAW起動すると無理ですけどね。

しかし、BIAS FX2はマジで音がいいので「Headrushはタッチパネルで直感操作だなー」というかたは敢えてサーフェスGo2を買ってBIAS FX2専用機にするという選択肢もあります。

さぁ、みなさんもよいBIAS FX2ライフを!

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