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LINE6 POD GoはHX familyだった NAMM2020

激鉄機材 記事公開日: 2020年1月17日 / 最終更新日: 2020年2月4日

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LINE6から新しいペダルボード、その名もPOD Goが登場。実にPOD HD500Xから5年以上経って新しいPODが誕生です。FirehawkやM9、AmpifiとHelixの差が大きすぎると感じたことないですか?私はあります。

その隙間をぴったり埋めるようなこの新しいPOD Go!ナイスなペダルボードを出してきたなという印象。

POD goの操作方法等の動画はこちら!

photo by line6

HXエフェクト から複数のアンプモデルやエフェクターを移植されたPOD GoはPOD名を挙げながらも正当なHX ファミリーとなるようです。IRローダーとスナップショット昨日はHelix譲り。

・ 270+ HXおよびレガシーアンプおよびエフェクトモデル

とあるのでいくつかはPOD HD500Xから踏襲されたモデルが載ってきそう。更にはHelix系統とプリセットを共用できるとはどこにも書いていないので、完全にHelixの下位互換。HX Stompよりもワンランク下のモデルにはなります。

本体はFXループや外部フットスイッチに対応し、メインアウトはステレオ+AMP OUTを搭載。AMP OUTはキャビシミュの前で出力するので、キャビシミュの影響を受けないサウンドを出せるとのこと。

価格はHX Stompより安くなるとのこと。つまりHXエンジンではない。DSPはワンランク下とみた。これによってHXシリーズが安くなる可能性も出てきましたね。

話によると競合のGEクラスの値段に収まるとかなんとか・・・。競合モデルとPOD Goの大きな違いはフットスイッチにアサインできるモデル数ですかね。Amperoなら最大4つですし、このあたりはPOD Goが有利かも。

気になる発売は今年春、とのこと。国内予想価格は49,800円らしいですが??

Pod go、価格によっては同価格のフロアを殺したるキングになる予感がします。十分いい音ですね。POD HD500Xはこれをもってついに引導を渡される感じがします。合掌。

追記:アンプ・プリアンプは全部HXモデル

なんてこった・・・ほぼHelixじゃん。っていう話になってきました。HXモデルではないのはエフェクトモデルの4種のみだとか。これはもうHX effectsやHX stompを買わずにPOD Go買えば十分だよね、っていう人が増加しそう。

買うしか無いのでは・・・。

そしてPOD Goの価格、これは449.99ドルで確定です!日本だと49,800円程度になることが予想されます。中華フロアマルチはどうする???

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