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自作トラベルギター第二弾を検討する

激鉄機材 2018年2月19日 767viewsこの記事は過去に767回閲覧されました。

前回作ったトラベルギターの問題点を洗い出してみます。

1.ヘッドオチがヤバい
2.弦アースが超重要
3.ボディの薄さも重要

問題の大きさとしてはヘッド落ち。つまり、ヘッドレスで制作をしないと快適なトラベルギターにはなりそうにないという点。またヘッドがついていることで不意の衝撃などでヘッドが破損する可能性も排除したい。となると結論から言うとヘッドレス最強ということになります。

弦アースの問題はブリッジにハンダすればいいんですが、スペースの小さいトラベルギターの場合結構悩みどころですが、これは工夫でなんとかなりそう。

ボディの薄さは欲を言えばネックジョイント部分と同じ薄さが求められるところ。完全に見た目に関する箇所ですが、妥協せずになんとかなるか検討中です。

テレキャスネックを適当に買ってきて、木材と接合。という手もあるんですが。

現時点での一番の問題はヘッドレス化。ヘッドレス用のブリッジにはチューナーが付いているので、パーツ単体としてお高いわけです。しかもあまり流通してません。チューナー付きブリッジがもっと気軽に手に入るといいなぁなどと。ストランドバーグ形式のブリッジが理想ですね。1コマあたり3,200円〜なので結構コスト高いのが難点。

スタインバーガー系のブリッジはボディザグリがかなり面倒くさい上、これまた単体が高い。

逆にヘッドレスのヘッド部分は楽勝です。フロイドのロックナット流用や、パーツ自体も結構出回ってます。ブリッジなんだよ問題は・・・。

ということで今ブリッジをなんとか自作できないか検討中です。

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