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TC Electronic Iron Curtainを買いました

激鉄機材 2018年2月19日 587viewsこの記事は過去に587回閲覧されました。

またもやノイズゲートを買いました。HX Effectsを一旦諦めましたのでね。

TC ElectronicといえばBEHRINGERの傘下になってから出したコンパクトシリーズがアツいわけです。
中身はほぼBEHRINGERとも噂されていますが、筐体はメタルシャシーですし、ジャックもメタル。
プラスチッキーな箇所が一切ないのでこれは買いなんじゃないかなと思います。

まぁややサイズがデカイんですけどね。

ノイズゲートは色々使ってきましたが、割りかしスムーズで自然ですねこれは。
1ノブタイプよりは微調整が効くので、1ノブタイプは楽でいいけどもうちょっと。という要望には答えてくれます。

ただやはりアンプ起因のノイズを取りたい場合はセンドリターン挿しが必須になるため、TC Electronic Iron Curtainでは力不足。そもそもインピーダンスの問題と出力レベルの問題があるのでそのまま繋げると音量が2段階くらい遠ざかります。この点で言えばVOX iGをセンドリターン挿しするほうが優秀ですね。VOLノブついてますから。

エフェクター・ギター本体に起因するノイズの場合結構キレイにノイズを押さえ込めます。これでノイズが消えない! っていう場合はアンプ起因のノイズだな〜とか判断できるでしょう。

1ノブノイズゲートじゃ物足りない、っていう場合に買うと良いと思います。

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