POD HD500、POD HD Pro、POD HD対象のv2.1。

2012年10月20日

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POD HD500、POD HD Pro、POD HD対象のv2.1アップデート。
もう実施しましたかね?

新しいv2.1ファームウェア・アップデートにより、POD® HD500やPOD HD Pro、POD HDマルチエフェクト・プロセッサーへ5種類のHDギター・アンプを追加。HDアンプ数が合計30となり、サウンド・パレットがさらに拡張します。また、POD HD500やPOD HD ProとStageSource™ スピーカーを組み合わせた際の機能も強化されます。
新たなHDギター・アンプ5種
このv2.1ファームウェアは、ワイルドなSoldano® SLO100アンプの特徴的なクリーン、クランチ、オーバードライブ・トーンをベースとする魅力的なHDアンプ3種を追加。プレミアムなモダン・アンプとしてSLO-100の人気を決定付けた、洗練されたクリーンと焼け付くようなリードを体験できます。
さらに、PODファミリーの魅力的なハイゲイン・アンプ・コレクションを完結するべく、Line 6社内のトーン追求者たちがカスタムデザインした超ホットなオリジナルとして、このアップデートによりLine 6 DoomとEpicが追加されます。**
StageSourceスピーカー使用時の機能を拡張
POD HD500やHD ProからL6 LINK™ 経由でStageSourceスピーカーへ接続した際には、他のスピーカーでは実現しない、魅力的なパフォーマンス・オプションも追加されます。
POD HDのプリセットでStageSourceのSmart Speakerモードを瞬時にリコールできるため、StageSourceとPOD HD500やHD Proの組み合わせを究極の統合FRFR (フラット・レンジ、フラット・レスポンス) ギター・システムとすることができます。ヴァース部分ではフルレンジのアコースティック・サウンド、コーラスでは2 x 12” ギター・キャビネットへと、フットスイッチを踏むだけで切り替えられ、そこからドラマティックなギター・シンセ・サウンドスケープに最適なキーボード・モードに変更することなども可能。フラットな周波数特性を持つため、ボリュームの大小を問わず、スタジオで実現しているトーンをそのままオーディエンスへ届けることができます。
さらに、StageSourceに搭載されるバーチャル・ティルトバック・テクノロジーにより、ステージ上に置いた際にはサウンドを上方へ向けることも可能。L6 LINK経由で複数のStageSourceスピーカーを追加すれば、ステレオ・エフェクト・コンフィギュレーションやウェット/ドライ、ウェット/ドライ/ウェットなどのセットアップも実現します。

とりま色々いじり中です。

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