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Washburn N24レポート。

激鉄機材 記事公開日: 2011年12月28日 / 最終更新日: 2017年7月7日

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さてさて、年末ですね。
多分今日の更新が今年最後になりそうです。
最近仕事が忙しくブログも滞りがちです。

先日買ったWashburn N24のレビューでもしてみようと思います。

n241.jpg

まずはステファンズジョイントから。
なんか普通のジョイントと違うのは一目瞭然。

n246.jpg

上から見るとこんなふうになってます。
ネックがそのままの薄さでストンとジョイントされてます。
この特殊な形状から、ねじれに弱いとか言われてる様子。
普通に使う分には気にならないかもしれませんが、
ステファンズジョイントの弱点とは言えるかも。

n245.jpg

ジョイント部分はこんな感じ。
馬の蹄鉄みたいな形状をしてます。
ネックの薄さそのままでジョイントされている上、
ジョイント部分はカットされている感じ。
異次元の弾き心地です。

n244.jpg

値段なりのつくり、という感じ。

n248.jpg

上位モデルのN4同様、ステファンズジョイントが採用されているNシリーズは、
ネックだけ買えないとかいう話を聞きます。
その場合は工房で作ってもらうしかない様子。
1本6万くらいとか聞きましたが定かではありません。

n247.jpg

バズフェイトンチューニングシステム。
といっても仕組みはナットがブリッジに約2mm詰まっているだけだそう。
専用チューナーない場合は微調整しないと気持ち悪いです。

n249.jpg
n243.jpg

ネックシェイプは薄い感じ。
指板の仕上げは雑いです。

n242.jpg

ビルローレンス搭載。クセのあるPUで、
クランチ~ハイゲインなど歪ませること前提な印象。
パワーはかなりあります。
JP100TBK純正よりフルパワー。
ノイズはかなり少なく、暴れん坊なのに優等生。

ディストーションはなんでも合いそうですが、
ODはなんか相性がありそうな感じ。
全体的にナイスな価格で、それなりの仕上がり。
弾きやすさはバッチリ。

ロック式で、アーミングバリバリにやるようなギターには最高。
チューニングの狂いも当然ながら少ないです。
仕上がりのやや雑さは感じるものの、
この価格で買えるギターとしては超オススメ。

初めて持つギターにしてはクセがあるのでアレですが、
2本目やお遊び用、以前ギターやってたけど復活したい!という人には是非。
忙しい日々ながら結構弾き込んでしまいましたとさ。

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