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パワー管の互換について。

激鉄機材 記事公開日: 2010年9月17日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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さて、今日はパワー管の互換について。
ご存知の通り、パワー管にはそれぞれ互換性があるものがあります。
例えば6L6の互換では、6L6WA, 7581, 6L6A, 6L6G, 6L6GA, 6L6GAY,
6L6GB, 6L6GC, 6L6W, WT6, 6L6WGA, 6L6WGB, 6L6WGT, 6L6GX, 6L6Y,
1622, 5932, 7581A, 6L6GT, 5881などが上げられます。
とはいえ、バイアス調整は必要です。
また、パワー管を違うものに差し替えた場合のバイアス調整は
必ず調整トリマを最小にしてから開始します。
急な電流が流れて一撃でパワー管がお釈迦になるのを
防ぐためと思っていただければOK。
EL34互換は6CA7, 6CA7となっていたり、
調べるのはイチイチ面倒ですよね?
http://www.nostalgiaair.org/Tubes/
そんな方にオススメ、いっぱつで互換が分かるサイトです。
image_20100916180627.gif
上記を見ていただければ分かると思いますが、
極端なことを言えば、手を入れてやれば現在6L6が刺さっているアンプに
6550管を導入することも可能だったりします。
そのあたりはリペアショップなどと相談して見ると良いかと。

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