DEANを加えて3本体勢になりました。

2010年6月15日

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以前から買う買うと言っていましたが、3本体勢となりました。
今回導入したのはDEAN Angel of death、デイブムスティンのモデルですね。
どうしてもVが欲しかったわけです。
ケリーVとも迷いましたが、ロック式は個人的に長く愛せそうにないので、これに。
ダンカンのアクティブPUが搭載されている様子。
まだ保護シートも剥がしてません。
これは弦交換のときに剥がそうかと。。
ネックの薄いギターというのは実は久々です。
まずこれが今までメインだったストラトのネック。
まあ普通のCシェイプで薄さを感じない+厚さも感じないレベル。
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これがサブ機のストラトのネック。
指板アールがついているので、あんまり好きになれないネック。
厚みは上記のストラトよりもやや感じる程度。
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で、DEANです。明らかに薄い。
Dシェイプだということですが、Ibanez並に薄いです。
なので25インチスケールながら弾きやすさはストラト以上。
概ね満足いく1本なんですが、DEANは定価20万レベルのギターは全部メイドインコリアの様子。
シェクターもそうなんですけど、メイドインコリアが嫌いな人は、
ちょっと手を出しにくいかもしれませんね。
メイドインコリアがキライな人はあらかじめどこからUSA製かを見ておいたほうがいいかと。
後はハードケースがIbanezとかFenderなどに比べると異様に安っぽいです。
すっごく安っぽいですよ。
少なくとも「定価」で買うギターでは無いかと。
20万以上の予算をかけるなら、断然IbanezのJカスタムでしょうし、
15万以上だすならIbanezのプレステージでしょう。
変形が欲しい・生産国にこだわらない・DEANがとにかく欲しい。
という人は「安ければ買い」そんな1本。
少なくとも見た目重視で買う私のような人間にはちょうど良いかと思います。
組み付け精度が甘いわけでもなく、不都合があるわけでもないですし。
とりあえず検討する際はそのあたりを良く考えると良いかと思いますね。
ちなみに最後までケリー・DEANと迷ったのはこれ。



ケーラー搭載の癖に、ロックナットではなく「ロックペグ」です。
最近この1本、どこも投売りなので。。



ケリーVもカッコイイんですけどねぇ~。
これで当面ギター本体は買えないですな。
1本組み上げるのもなんだか面倒くさく・・・。

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