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7現ギター特集!

激鉄機材 記事公開日: 2009年11月6日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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以前ご要望があった7弦ギター特集です。
私も7弦使いだったこともあり、7弦ギターは多くの人に触れて欲しいとは思います。
ヘヴィな音で、しっかりとしたテンションを保てるのは7弦の特長です。
その反面、スケールによってはオクターブが合いにくい・合わないということもありますから、
どのような7弦ギターを選ぶかも、長く使う上ではポイントでしょう。
ネックの握り心地は触らないと分からない、という面はありますが・・・。
幅広ネックに慣れている場合は、割とすんなり弾けるかもしれません。
Fenderばっかり触っていた私はフラットな指板、
幅広なネックがやや苦手です。
というか手の大きさから7弦はもてあましますね。



まずは良くも悪くも何かと話題に上がるESP、ステファン・カーペンターの
シグネチュアとなる7弦ギターです。
スケールは27インチ、つまり686mmですね。
個人的な意見からいうと、27インチ以上のスケールが安定するかもしれません。
弾き心地はガラリと変わるんですが、音程感はやはり27インチ。
まぁ、その辺りは神経質にならなくてもいい気もしますが。
Tune-maticなので、フロイド系が嫌いな方にもいいかと。
EMG707が採用されています。



お次はフロイドローズ搭載の7弦。
Caparison Dellinger 7ですね。
キャパリソンはコストパフォーマンスにも優れていると思います。
ヘッドデザインは好き嫌いが分かれるところです。
ピックアップはパッシブタイプが採用されているので、
アクティブピックアップが苦手だという方にも。
648mmスケールなので、前述の7弦よりは6弦感覚で使えるスケールです。



7弦といえばはずせないのがIbanez。
7弦エレキギターをポピュラーにしたVaiやペトルーシの功績を忘れてはいけませんね。
Ibanez UV777P はVaiのシグネチュアモデル。
これもフロイドタイプが採用されています。
このタイプは現行モデルのボディとはブリッジ周辺のザグリが違うので、
後々いじろうと思う方には不向きかもしれませんね。



Ibanez RG1527 ですね。
価格的にはコレくらいまでが「ためしに買えるレベル」でしょうか。
ボディはバスウッドなので、ボディ材にこだわる方や、
バスウッドが嫌いな方にはお勧めできませんね・・・。
Ibanezはこういうモデルはバスウッドが多い気がします。
ピックアップの特性が生かせる、という理由もあるでしょうが
やはり「売りにくい」モデルにはバスウッド、というのがホンネのような気も・・・。
648mmスケール(25.5インチ)なので、極端な違いは
感じにくいかもしれません。
番外編。



8弦ギターは、どうも見た目がカッコよくないですねぇ。
ネックが幅広くなるので仕方ないところですが。

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