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RP155をKRANKにつないでみた。

激鉄機材 記事公開日: 2009年9月26日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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意外と?知らない人が多い、アンプのSEND RETURNの使い方。
プリアンプを持っている人でも、普通にアンプのINにさしている人が多い。
いや、それがダメというわけではありませんが、
プリ部が二重になることで出てくる弊害もあります。
そういう場合、SEND RETURN端子がアンプについているなら、
ここを活用しないてはないです。
単純に、
1.マルチのINにギターをつなぐ
2.マルチのアウトからアンプのRETURNにつなぐ
以上です。
マルチ側にミキサー・アンプの出力切り替えがある場合は、
アンプへ切り替えておきます。
ミキサーへの出力の場合、モコっとした音になってしまうことが多いです。
ローゲインなアンプで「こいつ使えねー」というアンプでも、
RP155のようなアンプモデリングが入ったマルチなら、
見違えるほどアンプからの出音は変わります。
JCなんかで音が硬すぎるなー、という場合でも
是非RETURNにさしてみてください。
印象がだいぶ変わりますよ。
極端な言い方をすると、
RETURNに外部プリをさすと、アンプ側のプリ部はキャンセルされます。
アンプのボリュームがプリ・パワー兼用になっている場合は、
ここもキャンセルされます。
KRANK Rev Jrなんかはそんなタイプ。
当然アンプ側のGAINも効きません。
なので、アンプ側がクリーンでもディストーションチャンネルでも音は変わりません。
なので、パワー部がソリッドか真空管かでもガラリと変わりますね。
マルチのデジくささもパワー部が真空管になるだけでもだいぶ違います。
RP155のアンプモデリングの出力を80くらいにして、
最終的な出力を2くらいにしても結構大音量が出ますから、
このあたりはパワー部にかかってきているんでしょう。
シングルチャンネルのアンプで、使い勝手が悪い、
という方にもオススメです。マルチの切り替えで多チャンネルのような感じを出せます。
で、やっぱり欲しくなるのはSEND RETURNのついた安いアンプ。
パワーアンプだけを買おうとすると結構お高いので、
最近流行のミニフルチューブアンプヘッドはこういう使い方専用に買っても
いいのかもしれません。

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