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エフェクターのモデファイ。

激鉄機材 記事公開日: 2009年9月17日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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買い換えるほどではないけど、今あるペダルには納得がいかないとき、
今持っているペダルでなんとか出来ないかと考えて見ましょう。
一番手っ取り早いのはオペアンプ交換。
思った以上にキャラクターが変わります。
ハンダごてと、ハンダ吸い取り線があれば比較的簡単にできます。
モデファイは自己責任で!
ハンダゴテは高温です、
やけどや火事には要注意。

最初は練習用に適当なオーバードライブペダルを
ヤフオクなんかで購入してみてはいかがでしょう。
不人気な機種は格安で出ていますしね。
さて、必要な道具の解説です。



ハンダゴテは、ホームセンターに売っているもので充分です。
先の細いものの方が使いやすいと思います。
40Wくらいを買っておくと失敗も少ないかと。
ちなみに私はHAKKOの40Wを使ってます。



ハンダ吸い取り線は色々な太さがありますが、
私は幅2.0mmを使用しています。
道具は他にハンダ線が要りますが、これは好みでOKでしょう。
私はケスター44を愛用してます。
慣れないうちはハンダ線自体は細い方がやりやすいと思います。
hd.jpg
このようにハンダをはずしたいところに、吸い取り線をあて、
ハンダゴテを押し付けます。
先にハンダを溶かしてから、すばやく吸い取り線をあててもいいでしょう。
ハンダ部分以外にコテがあたらないように注意しましょうね。
ハンダ吸い取り線は高温になるので、ピンセットなどで保持しましょう。
写真にあるような「常時ツマム」タイプは使いやすいですよ。
工具や部品などはGingaDropsでも売ってます。
見ているだけでも楽しくなりますよ。
http://www.gingadrops.jp/
はずしたオペアンプがあった場所に「ソケット」をハンダ付けして、
お好みのオペアンプを差し込みましょう。
オペアンプの種類によって「デュアル」「シングル」「クアッド」などがありますので、
動作するかどうか調べてから買いましょう。
やたら高価なものを買う必要はないと思います。
やってみると意外と面白いハンダ作業。
ギターのPU交換などが出来る人なら今すぐにでもチャレンジできますよ。

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