メタルブログ激鉄

since 2007 - 全記事数 2493 件

フルアップトーンを自作する。

激鉄機材 記事公開日: 2007年10月11日 / 最終更新日: 2014年4月15日

875viewsこの記事は過去に875回閲覧されました。

フルアップトーン。トーンツマミを全開にしたとき、抵抗を通らずにバイパスとなるポット。
これが結構高い。1,800円~の価格でちょっと手を出しにくい。
しかしながら、トーンポットをバイパスした場合の音抜けは魅力的だ。
が、実際にはトーンポットを配線せずにバイパスするとコンデンサーを試せなくなるw

理屈上は単に「抵抗部分を通らないようにする」だけなので、
加工に踏み切ってみた。

pot01.jpg

加工前のトーンポット。まぁ500円程度なので惜しくは無い。予備もあるし。

まずは裏返してツメを外し、裏蓋を取る。
細いマイナスドライバーなんかがあればすぐに外れるはずだ。
ツメは4つある。

pot02.jpg

ハイ、ポロり。
ポットというのは「可変抵抗」なので全部仕組みは同じだ。
外周を抵抗素材がぐるりと回っていて、ノブを回すと、内回りの金属端子がグリグリ動く。
ただそれだけなんだが、これって考えた人すごいよね。

pot03.jpg

理屈上フルアップトーンがバイパスになるのは、トーンを全開にしたとき、
つまり画像ではポットの3つ付いている足の一番下にノブの端子が来たときだ。
なので、白矢印の部分の抵抗素材を削ればよろしい。
とりあえず確認のため蓋を戻し、ちゃんとフルアップ時に矢印のところにノブの端子が
来るかどうか見てみた。

pot04.jpg


あれ?
( ゚д゚)?
あれ?
なんかフルアップのときに 抵抗の上に端子が無い

これは、どうなん。
まぁ一応削ってみたけど。
おかしいな。そもそもフルアップトーンの仕組み自体別物なのか。

サウンドハウス

DJI

\ 激推し ZOOM G1 Four /

まだギターアンプから音出してるの?

Archive

SEARCH

HOT-7days

DJI

サウンドハウス

過去1週間の人気記事