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ピックアップ交換イロハ。

激鉄機材 記事公開日: 2007年10月9日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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ピックアップ交換はもう怖くない。
今回はピックアップ、PUの基礎からピックアップ交換への恐怖心を払おう。

まずはもしギターにボリュームも、トーンもなかった場合の配線を
例に挙げてみよう。↓のようになってしまうのだ。

puimg01.gif

超簡単。ボリュームもトーンも無い1ピックアップならばコレだけの配線でOKだ。
とりあえずこれがピックアップ交換の基本となるので覚えて欲しい。
ピックアップからボリュームを介さずに直接出すならばこれだけで音が出るのだ。
マーティーフリードマンなんかのギターはこんな感じだ。
この配線にオンオフスイッチが付いているだけ。超シンプル。

さて、次にこの配線にボリュームを付けてみよう。

puimg02.gif

ここまでは楽勝について来れているだろうか。
ボリュームポットには3つの足が付いている。
これの一番左端に+がつながり、真ん中からジャックの+へ。
ピックアップの-からジャックのマイナスへつながっている。
ポットの余った右端の足はポットに直接アースさている。

puimg03.gif

さっきの回路にトーンがつながるとこのような配線になる。
トーンの足についている物体は「コンデンサー」だ。
これを変えるだけでも音はかなり変わる。

では2ピックアップの回路を見てみよう。

puimg04.gif

一番左端にあるのがピックアップセレクターだ。
一般的な3セレクトのGibsonなんかのスイッチと同じだ。
2ピックアップになった場合はまず、スイッチに双方のPUの+を接続する。
セレクタスイッチからボリュームポットの足に接続されている。

この接続方法さえ頭に入れていれば、ピックアップ交換は怖くない!
いざとなったら上記回路を参考にして一から引き直せば復帰できる。
高い工賃を払ってピックアップ交換をするよりも自分でやれば、
工賃が浮いた分だけピックアップをもう一個試せる、かもしれない。

後はそこそこ良質なハンダさえあればOK。
やたら高価なハンダを使わずともよいと思う。
さぁピックアップ交換にレッツトライだ!

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