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マルチエフェクターについて。

激鉄機材 記事公開日: 2007年9月28日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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マルチエフェクター。最近色々な機種が出て、チョイスに迷うことも多いだろう。
しかも、気になっているマルチエフェクターを軒並み試すわけにもいかない。
そういう時はまず割り切ってみることが大事だ。
「マルチでは歪みを作らない」これだ。
お気に入りの歪みペダルを別に使い、マルチはアンプモデリングとモジュレーション系などで
使用すると割り切ってみる。
そもそも、マルチの歪みは単体エフェクターに比べるとしょぼいものも多い。
だからこそあえてもう割り切ってしまう。

マルチで重低音を模索し始めると、音がこもったりヌケが悪かったり、
最悪ドツボにはまることになる。
そうなるとせっかくのマルチも宝の持ち腐れで、歪みが使えないからまた次の機種を。
という負の連鎖に陥る原因にもなる。

マルチで作れる音には限界がある。そんな中、やっぱり安定して使える機種を
紹介しておこう。一つはBOSSのGT-8だ。これはかなりイイ。
操作もしやすいし、何より音の広がりが素晴らしい。
JC-120とつないだ時の音の良さはさすがBOSS製品だと思える。

次はZOOMのG7~G9シリーズだ。
これは真空管搭載でプリ部は真空管での歪みが利用できる。
歪みの「質」としては私的にこっちが好みだ。
ZOOMは安くて悪い、というイメージはもはや払拭できたと思ってもいい。
今までZOOM製品でガックリきたことのある人はその進化に驚くと思う。

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