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ソリッドステートのサウンド、チューブのサウンド。

激鉄機材 記事公開日: 2007年9月26日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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一昔前、いや実際は未だにそう思っている人が多いのかもしれない。
「ソリッドアンプは初心者・練習用、本格派はチューブだ。」という誤った認識だ。
比較的ソリッドアンプは安価なことからそう思われているのかもしれない。
まぁそもそも高ければいいというもんじゃない。

ダイムバッグはPANTERA時代はRandallのCentury200を使い、
その後有名なWARHEADを使用していた。その後はRandallのX2を使ってもいた。
ダン・ドネガンもRandallのCycloneを使っているし、
マキシマムザ亮君もWARHEADを使用している。
つまり、ソリッドでも自分のサウンドを確立している人はそれでいいわけだ。

雑誌なんかの知識だけでチューブアンプへの憧れや権威に踊らされてはいけない。
シーンを作ってきたアンプはチューブアンプだけではないのだ。
確かにチューブアンプは素晴らしい。だが、それがソリッドアンプを否定することにはならない。
今ではプリ部にチューブ、パワー部にトランジスタを使ったハイブリッドアンプが増えている。
特にMarshallはこの分野に力を入れている。
最近VOXからも新シリーズとしてXTシリーズが出た。

常に安定した出力をほこるトランジスタ。
この安定感こそ、実は必要なものではないのか。
さぁ、今こそトランジスタアンプを買おう。
そうすれば新境地が見えてくるのだ。

オススメはMarshall MODE FOURだ!
・・・・・・・・・・・結局そこです。

Marshall MODE FOUR MF-350

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