マルチエフェクターについて考える。

2007年7月30日

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マルチエフェクター、そうそれは甘い響き。
今まで煩雑だった足元をスッキリとさせてくれる魔法の箱。
様々なモジュレーションが入って、アンプシュミレターまで。
どこでもかしこでも画一的な音を作れる魔法の箱。

しかし、だ。使いこなせてない人が多い。
かくいう私もマルチエフェクターは使いこなせない。
というかいちいちパラメーターいじるのが面倒くさい。
やっぱり全部ツマミでパッと出来ないとヤダ。
というわけで、マルチエフェクターはそもそも嫌いな部類だ。
単体エフェクターを一発で使うほうが絶対音がいい。
音痩せ?そんなにエフェクターいっぱいつながないもん。
リハでも歪み1コ+ワウ。ライブではアンプ直だよ。
もしイッパイつなぐならバッファーだよ、バッファーw

多機能なのはいいことだ。でも多機能すぎて使えない。
アンプシュミレターも良く出来てる。でも使えない。
マルチエフェクターで悩むくらいなら歪み一発いいの買う。これ。
使い方によっては素晴らしく音ヌケのいい音が作れるんだけどね。
そこにたどり着くまでがマルチエフェクターは大変。
色々試してみないと分からないことだらけ。

あっという間に目指すヘヴィメタルサウンドが得られるマルチと
言えばやっぱり、BOSS GT-8かPODだな~。
とりあえずパッチを選んでおけばそれなりの音が出る。
気に入らなければ、パッチをカスタム。
一から作ろうとすると、歪みを求めるあまり音がこもる、
低音を強調したいがために音ヌケが悪くなる。
バンドアンサンブルの中で音が引っ込むからLEVELをあげてハウる。
まさにドツボ。

そういう人でも一発で解消できる素晴らしいアイデアがある。
何って?アンプ買えアンプ。

というかマルチエフェクター使う人って、
極端なセッティングになってない?というかイコライジングを
ちゃんとやっているんだろうか・・・。

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