メタルブログ激鉄

since 2007

全記事数 2336 件

ELIXIR OPTIWEBのレビュー GHSと比較して

激鉄機材 2018年6月28日 602viewsこの記事は過去に602回閲覧されました。

基本的に週に一度くらいのペースで弦を張り替えてるので、Elixirに戻ってみようか。などと思いまして購入しております。個人的に手汗が結構凄いので、GHSの弦を毎日ちゃんとクロスで拭いても3日くらいで弦の色が黒っぽくなり始めるんですよね・・・。2日くらいで指すべりも最悪になるので、我慢なんねぇわけです。

いきなり張りましたが、見た目はノンコーティング弦張りたてよりも「ギラギラ」した感じの見た目は無いです。むしろちょっと光の加減でくすんでいるのでは?? と思える色合い。というかGHSは現在弦ごとに個別包装(ビニール)なんですけど、Elixirは紙包装なんですねぇ。

素朴な疑問なんですけど、フロイドローズがこれだけ市場にあるのにボールエンドをカットしてないフロイドローズ専用弦とか出てないんですかね。

いつも使っているGHSの価格が648円くらい。

一方Elixirの方は1,676円! クソ高ぇ!!!!!!!!!

Elixir optiwebはElixirの中でも最も最新の弦らしいですが、値段パネェですよね。最低でも2倍くらいはもってくれないと困る。

・POLYWEB 初代Elixir
・NANOWEB 進化形Elixir 個人的にはこれ嫌いです

で今回のOPTIWEBなんですね。ナノコーティングよりもさらに薄いコーティングでコーティング弦と思えないくらいの鳴りを実現しているという話みたいです。ノンコーティング弦だと2日後くらいに指すべりが悪くなり始めるんですが、OPTIWEBなら平気さ! ということなんでしょうかね。

早速弾いてみましたが、ノンコーティング弦同様のブライトなサウンドだと思います。ちゃんとガッツあるサウンドになってる気はしますね。個人的感覚からいうと今までのElixirよりも自然な感じはするかも。

弦のテンション感はGHSよりやや強め。特にプレーン弦でテンションがややあるな、を感じさせますね。指すべりの方は滑らかですが、過去のElixirよりも控えめ? な感じでちょうどノンコーティング張りたてに近いのかな。

そう考えると、ギターの出音って

1.PU
2.弦
3.ナット
4.ブリッジ
5.ネック
6.ボディ

の順になる気もしますね。

最低でも1週間くらい毎日弾いてどうなったかをまたご報告します。

過去1週間の人気記事