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BIYANG LiveMasterが既視感ある

激鉄機材 2018年3月8日 681viewsこの記事は過去に681回閲覧されました。

あっ!これ見たことあるやつだ!

って皆さんが思うはず。かつて国産エフェクターにもあったモジュール交換式のマルチエフェクターです。相変わらず中国はこういうの上手いですよね。今回はいきなり各種モジュールをアッセンブリーでセットにした数パターンを準備している様子。

サイズとしては4つのモジュールを使えるLM-4、7つのモジュールを使えるLM-7、10個のモジュールを使えるLM-10というラインナップ。

ちなみに日本国内ではAmazonで既に買えます。

LM-4で2万ちょいですから、安いと言われると安い気もしますが。

筐体サイズは以下の通り。
LM-4:184mm(L)×129mm(W)×57mm(H)
LM-7:322mm(L)×129mm(W)×57mm(H)
LM-10:460mm(L)×129mm(W)×57mm(H)

4CMもできちゃうっぽい。

現在公式サイトで買えるモジュール数はなんと16種類。気合の入り方が違いますねぇ。

こんな感じで歪み系がかなり充実してます。
ディレイ+リヴァーヴやディレイ単体も存在しているので、割りと便利っぽさはありますね。

2つのモジュールサイズを専有する場合はLM-7であっても搭載エフェクト数は減ります。
LM-7で3万くらいの実売価格になっている様子。

いやはや中国凄いですね、色んな意味で。

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