ZOOMの新マルチエフェクター G1onがミラクルダサい件について。

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ご無沙汰しております。
急性無菌性髄膜炎で2週間ほど入院しておりました。
30代前半あたりに流行ってるみたいですよ。
原因は主にストレスによる免疫低下だとか。
お気をつけ下さい・・・。検査超痛いです・・・。

さて、ZOOMから発表された新エフェクター。
エントリーモデルとしての位置づけであるG1シリーズ最新作。
G1onが出たわけですが、前のG1のほうが圧倒的にカッコイイと思えるくらいダサいです。
80年台のマルチエフェクター登場並のインパクト。

うん、超ださい。

ペダルがつくともっとダサい。

なんなんですかね。たまにこういうすっごいダサいの出すとこがZOOMらしくていい。
A/D変換 D/A変換ともに24 ビット128 倍オーバーサンプリング。
信号処理は32ビット浮動小数 + 32 ビット固定小数。
とまぁ最近のスペックですね。

G1onには、ディストーション、コンプレッサー、モジュレーション、ディレイ、リバーブ、アンプモデルなど75種類ものギターエフェクトを搭載し、その中から最大5種類のエフェクトを同時使用できます。エフェクトの接続順は自由自在に並べ替えられるので、コンパクトだからといって音作りで妥協を強いられることはありません。G1Xonには、さらにワウペダルやピッチシフトなどの5種類のペダルコントロールエフェクトが搭載されています。

また、68種類もの多彩なリズムパターンを搭載するG1on/G1Xonは、ギターの個人練習にも最適です。深夜でも周囲を気にせず演奏できるヘッドフォン端子や、音楽プレイヤーを接続できるAUX端子、最長30秒までのフレーズをレコーディング可能なルーパー機能を装備。快適な練習環境を提供します。ループの長さはマニュアルまたは4分音符単位のプリセットで設定でき、内蔵リズムパターンと同期したループも作成可能です。もちろん、自動クオンタイズ機能でループのスタート/エンドのつなぎ目もきわめてスムーズ。クラス初の大型液晶ディスプレイを採用したユーザー・インターフェースは、そのグラフィカルなアイコン表示で、欲しいエフェクトを容易に見つけ出すことが可能。エフェクトのエディットやパッチのプログラムもストレスを感じさせません。内蔵チューナー機能では、現代のギタリストには必須ともいえるドロップチューニングや、7弦ギター、オープンチューニングなど、多様なチューニングモードをサポートしています。

また、コピーやスワップ機能を利用すれば、ライブのセットリストに合わせてエフェクトパッチの順番を組み替えることも実に簡単。エディットしたエフェクトを自動で保存するオートセーブ機能で、面倒だったセーブ作業も過去のものに。他にも、ライブの演奏中に次のパッチをバックグラウンドでスクロールできるプリセレクト機能も搭載。G1Xonには標準でエクスプレッションペダルが装備され、ボリュームペダルやワウペダルとしての使用はもちろん、ピッチシフトやモジュレーションレイト、歪みのゲイン量など、ギターを弾きながら様々なエフェクトをリアルタイムにコントロールすることができます。

これだけの機能と性能を、G1onは重量はわずか380g、ペダル装備のG1Xonでも640gと、持ち運びにも全く負担のかからない軽量なコンパクトボディに凝縮。ギターケースのポケットにG1on/G1Xonを入れておけば、重たいエフェクターボードを持ち運ぶ煩わしさからも解放されます。

と、基本的な性能はG3並、という感じですかね??
でもダサいんですよね。

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