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EVH5150Ⅲ50Wスタジオデビューしてきた。

激鉄機材 記事公開日: 2012年7月9日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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EVH5150Ⅲ50Wをもってスタジオへ行って来ました。
まぁ残念なことにそのスタジオにはEVH5150Ⅲ100Wが置いてあったというね・・・。
Jacksonはハードケースに、ペダルトレインの中にチューナーとフットスイッチ。
で5150Ⅲ50Wを持って行きましたが、私のようにひ弱な人間でも余裕で持ち運び出来ます。
エフェクトボードが背中から担げるなら全く問題ない可搬性です。
今回はほぼアンプ直結で、JacksonのウォリアーEMG PU搭載ギター。
キャビはEVH5150Ⅲ412キャビで使用しました。
クリーンを主に使うにはやはり出力の問題が出てきますね。
GAINを8時方向にしてVOL上げていくとやっぱり歪始めが早い。
ピッキングを強めにするとやや歪、という感じです。
チャンネル3はスタジオでドラムに負けない音量まで上げると、
VOLは1時方向~くらい。
ここまでVOL上げるとGAINは10時方向で十分。
というかこれ以上上げるとEMG搭載ギターでも、弾いてないときはハウります。
音圧はバツグンで、ローの引き締まり方も凄まじいです。
轟音、モダン、ムテキ。という音。
ただやはり100Wと比べるとキャパが狭いのかな、というのも正直な感想。
でかいスタジオで使えば使うほど不満が出てしまいそうな予感がしました。
パッシブPUでCH3をハイゲインで使うなら、
何かしら対策がいるんじゃないかなぁとかなんとか。
音抜けの方はまずまず。純粋に「音抜け」だけを言うならKRANKのほうが上かもしれません。
ライブで、でかいリハスタで使う。
という前提ならCH2で戦うすべを考えるほうが近道かも。
そうなるとクリーンCH1とODなCH2が兼用なのは無念と。
CH2とCH3が共用なら良かったですねぇ・・・。
というわけで次回は狭いスタジオに持ち込んでチェックしてみようと思います。

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