EVH5150Ⅲ50Wmicroレビューとかなんとか。

2012年6月8日

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というわけでEVH5150Ⅲ 50W microのレビューでもしますか。
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このアンプ、外部出力はプリアンプアウト・ヘッドフォンアウトなんかが
あるわけですが、ヘッドフォンアウトにヘッドフォンつなぐと、
キャビからの音が自動的にミュートされます。
ヘッドフォンで弾いてみた感じは、割とフツー。

夜間練習には十分使えるレベルになってます。
ヘッドフォンアウトなのでステレオアウト、つーことは
ミキサーへステレオで入れてやってPCに送ってもレコできそう。

サイレントレコーディングもできそうな感じなので、
これは後日試すことにします。
キャビ自体をつながなくて大丈夫なのか?

というとこはわかりません。取説には一応「キャビはつないでね」
とあるんですが、ヘッドフォンアウトを使うときにキャビをつなぐかどうかは
言及されてないので不明。
一応つないどきましょうね。

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このEVH、御存知の通りFender製。
チャンネル1はクリーンで、GAIN下げてVOL上げて使う。
クリーンは6505とか5150Ⅱなんかとは比較にならないくらい使える印象。
綺麗です。ホント綺麗です。

ペケペケしてペキペキした音にならないのがいいですな。
チャンネル2はチャンネル1と共用。
全面のスイッチで切り替え。
GAINなんかは画像のレベルまで上げると結構なハイゲイン。
メタル余裕でいけます。

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チャンネル3はウルトラハイゲイン。
想像を超えるハイゲインですよこれは。
最近買ったアンプの中では一番歪みます。
画像のGAINレベルで既にRandallのKHモデルでGAINマックスと同じくらい。
EVH5150Ⅲ50W microはローもスゴイ。
LOWはこれ以上あげたら揺れます、床が。

轟音、という感じ。
迫りくる音の洪水。
KRANKよりも扱いやすいハイゲインですが、
KRANKほどタイトでもなく、一昔前のハイゲインアンプよりルーズでもなく。
6505+なんかとは目指す方向性が違いますな。
6505+の延長で選択すると、イメージが違うかも。

6L6特有のカラっとした歪というよりは、
EL34と6L6の間、みたいな感覚。
音の輪郭を保ちながら芯が歪む、さらに高音域の調整がいいのか、
ピッキングハーモニクスがギョヒーーーンってなります。
ンゴンゴ系の音ではなく、ンゾンゾ系です。

KRANKとかENGLは個人的にはンゴンゴ系。
BognerとかSplawnがンゾンゾ系だと思ってます。
どちらかというと改造Marshallなんかが好きな人、
Marshallにハイゲインペダルぶち込んだ音が好きな人向け?
そんなファーストインプレッションでした。
弾き込むとまた印象変わるかもしれませんけどね。
基本的に100Wと音の違いは無いはず。

100WのEVH5150ⅢとSplawn Nitroの比較動画置いておきます。

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