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LINE6 POD HDのバージョンアップ。

激鉄機材 記事公開日: 2011年4月7日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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POD HD V1.3がリリースされる模様。

2011年4月6日 米国カリフォルニア州カラバサス —音楽制作プロダクツ向けデジタル・モデリング・テクノロジーの業界リーダーであるLine 6, Inc. (line6.com) は本日、全てのPOD® HD マルチエフェクト・プロセッサーを対象とする無償アップデートをアナウンスしました。ファームウェア・アップデートv1.3には新しいHDアンプ・モデル6種類とアンプ・パラメーター5種類が含まれ、トーンと自由度がさらに追加されます。
Line 6のPOD及びエフェクト製品カテゴリー・マネージャー、マイク・マーフィーは「この無償アップデートはPOD HDオーナーの方々へ、POD HDファミリーの大きな成功に対する感謝の意を表す我々なりの方法です」と述べています。「HDモデルとパラメーターの新しいセットは、より深い体験をPOD HDプラットフォームへもたらし、POD HDプレイヤーをインスパイアする、さらなる自由度を提供します」。
このv1.3で提供される6種類の新たなHDアンプは、クラシックなアメリカン・コンボ3種のチャンネル (Fender® Deluxe Reverb® の “Vibrato” チャンネル、Fender® Twin Reverb® の“Vibrato” チャンネル、Fender® Bassman® の“Bright” チャンネル)、ブリティッシュ・ハーフ・スタック2種のチャンネル (Park 75の“Normal”チャンネル、Marshall® JTM-45 MkIIの“Normal”チャンネル)、ハイゲインのLine 6オリジナルをベース*にしたものです。
POD HDマルチエフェクト内に搭載されているアンプ各種のオルタネート・チャンネルの追加により、モデリングされた実物のアンプの演奏体験へ、さらに近づけることが可能です。
またv1.3で提供される新しいパラメーターにより、POD HDユーザーは真空管アンプのフィールと挙動の程度をさらにカスタマイズして設定可能となります。POD HD マルチエフェクト・プロセッサー に当初から収められている16種類のアンプを含めて、全てのHDアンプ・モデル内でサグやハム、バイアス、バイアス・エクスカーション、マスター・ボリュームを調整できます。
ファームウェア・アップデートv1.3は、今月後半にline6.comからダウンロード可能となる予定です。この v1.3アップデートとPOD HD マルチエフェクト・プロセッサー に関する詳細はline6.jp/podhdにて。

http://jp.line6.com/news/pressReleases/1059
やはり黒豆が出るからですかね。
となるとPOD Farm HDもまもなくかな・・・?

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