10万以下で揃える、最高の環境。

2010年1月27日

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エフェクターのノリがいいから、リハスタのどこにでも置いてあるから、
基本的な音色はマルチ側で作るから、という理由でJC-120を使っている人も多いはず。
そしてJC-120をいざ購入しようとすると、意外に高い。
安いとこでも約10万。10万あればもっといい環境が作れることを忘れてはいけない。
今回は10万以下で揃える、メタルな環境。
既にアンプモデリングなどのプリ内蔵のマルチを持っているなら、
もっと安く仕上がるわけです。
まずは、キャビ。
価格面で一番安くて運びやすい、プレイテクの212。
スピーカーも12インチ2発で、サイドハンドルもあるので運びやすい。
意外に低音からしっかり音が出ることにも定評がありますね。
余裕があればセレッション内蔵のやつを買ってもイイかも。

お次はパワーアンプ。ロックトロンのベロシティシリーズでもいい気がしますが、
せっかくなのでチューブパワーアンプで素直なモノをチョイス。
CARVIN TS-100はEL34パワー管4本で100W、まず物足りないことは無いはず。
6L6管に後から交換するのもいいかもしれません。

で、最後はアンプモデリングの入っているマルチ。
DIGITECH RP355がやっぱり安くて使い勝手がイイ。
メタルするなら、プリセットをちょっといじるだけでも充分即戦力。
余裕があるなら、POD X3や、その他マルチでもいいと思います。

予算10万という中でも今よりもいいチョイスがあるはず。
今回はそんな発想から上記をチョイスしてみました。
JC-120にマルチ、もいいですがもうワンランク上を目指すなら
買っておいて損は無い組み合わせのはずです。
参考になれば。

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