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3ピース? 5プライ? 分かりやすい木材の選び方。

激鉄機材 記事公開日: 2009年11月5日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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よくギターのボディは「単板」だとか「2ピース」とか、
なんちゃらプライとか良く耳にしませんか?
分かりやすく説明すると、
ピース:ギターボディを正面から見たときに合わせてある材の数
プライ:ギターボディを横から見たときにあわせてある材の数
となります。
3p.jpg
↑極端に3ピースといえば上記のように木材を「合わせて」いるわけです。
安いギターでボディ材が明記されていないものや、
わけの分からないメーカーだったりすると、
10プライのベニヤとかもあるようです。
塗装をしてしまうと分からないわけですから、
そこらへんをテキトーにやっているギターは買わない方が懸命です。
何プライか、というのを見分けるのはPUのザグリから見える「接合」の後で
判断するか、塗装をはぐしかありません。
単板の方が当然「良い」とされていますが、
ギターボディに使う木材はサイズも結構大きいので、
中々単板というのは少ないようです。
トップ材に関しても「シート」だったりするので、
木目が凄く良くても、プリントだったりすることも・・・。
トップ材の厚みを調べてみるのも一つの手段だと言えそうです。
オークションなどでトップ材の厚みの説明に回答してもらえない場合や、
何プライ・何ピースかに回答してもらえない場合は入札を控えるのが賢明でしょう。

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