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シールドケーブルの長さについて。

激鉄機材 記事公開日: 2007年9月2日 / 最終更新日: 2014年4月15日

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よく言われているのがシールドで音が変わる。ってやつ。
これ要注意です。シールドで音が変わるということは、変わっていない音が劣化
している可能性がある。
低音が出るケーブル、なんてのは高音が劣化してたりね。
いや、マジであるんですよ。

シールドでは基本的に音は変わらない。
音が明らかに変わった、というのならば今まで使っていたケーブルが
よっぽど悪かったんでしょうね。

さて、シールドケーブルの長さ。気にしてますか?
私は基本的に2本合わせて10m以内、というのを基準としてます。
アンプ直の場合は取り回しを考えて5m。エフェクターをつなぐ場合は、
3m+5mで8mとしてます。
本来ならば短ければ短いほどいいんですがね。
極端なハナシ、ステージが狭くて動けないのならば極限まで短い方がいい。
1m+1mとかね。

長いケーブルはうっかり踏んで断線、なんていう危険性もはらむので、
最悪でも1本あたり5mまでに押さえるほうが得策かと。
基本的にワイヤレスは信用しないタチなので。

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