サルでも出来る自作A/B BOX。実態配線も。

休日利用でA/B BOXを製作しました。
まぁ、簡単なものなんですが、エフェクターボードに合わせて大きめに製作。

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使う材料はたったこれだけ。
穴あけはちょっとはしょります。
LEDは3φをチョイス。
抵抗は2.2kΩが2つ、ジャックはモノラル2つとステレオ1つ。
バッテリースナップと、LEDの台座ですね。

A/Bボックス製作開始 部品の取り付け

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まずはLEDの台座をセットし、LEDが抜け落ちないように
ホットボンドかなんかで接着してやります。

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ホットボンドで接着したら、LEDの足が長いほう同士を結びます。
+、つまりアノード側を結んでやるわけです。

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次にLEDの足の短い方、-、つまりカソード側に抵抗をつけます。
抵抗をつけないとLEDが一瞬で逝きます。

A/Bボックス制作 スイッチへはんだ付け

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インプット側のステレオジャックから配線をします。
ジャックのSLEEVEにグラインドのラインが落ちます。

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順序を間違えるとこういう風にカオスな状態に。
物凄くやりにくいです。

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モノラルジャックの音声ラインをスイッチに結んでいきます。
もう凄くめんどくさくなります。

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バッテリースナップの-をステレオジャックのRINGに接続。
バッテリースナップのプラスをLEDの+、アノードに接続します。
LED同士は結ばれているので、片側のLEDにつなぐだけでOKです。

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最終的にはこんなにカオスな状況に。
まぁ慣れればいいんでしょうが・・・。
ちなみに空中配線はしっかり絶縁しましょう。
今回はわかりやすいようにそのままにしてます。

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完成!
でかい。
エフェクターボードの隙間をキッチリ埋めてくれました。
青色LEDがカッコイイです。
では、今回の自作A/B BOXの実態配線を。

実体配線図

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長いですね。
合計3,000円ほどで製作できます。
やたらとループが要らない人や、シンプルなA/B BOXが欲しい人は自作にトライ!