AMPLIFi 75でフロアプリアンプや別のアンシミュを使う方法

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AMPLIFi75ってFirehawk1500と違って、リターンが無いから拡張性が・・・と考えてまして、
例えばAMPLIFiでアンシミュいじるの面倒だから、フロアタイプのプリアンプ(AMTとかああいうやつですね)を
上手く使う方法何か無いのかなぁ、と。

結論から言うと、AMPLIFiのアプリでAMPモデルをカットすればいいんですよね。

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クリーンアンプのカテゴリーにNo ampというのがあってこれを選択。

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アンシミュだけ切って、キャビネットモデルだけONが可能です。

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実際に試してみたところ、思ったよりいけるんじゃないかな?と言った感想です。もっと楽に考えるなら、STOMPモデルをONにしちゃうという手もあります。

Screenshot_20170206-105457

アンプモデリングONのときの、なんだかフィルターかかりすぎ?といった印象が、目の前が開けたような感じの音に。いわゆる「レコーディングされた音」だったものが、「自然なアンプの音」になりますねこれ。

とはいえ、HDモデリングではないので実際にはよく出来たトランジスタアンプの音になっちゃうんですけどね。音の方向性、というか感じはRandallのWarheadのようなああいう音になります。MODE FOURとかにも似てるかもしれないですねこれ。

まだまだAMPLIFi75で遊べそうです。

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コメント

  1. 下っ端 より:

    こんばんは、thr10を現在使っていて発展したようなamplifi75を検討しています。
    自宅練習限定なのですが、買い換えて幸せになれるでしょうか?

    • MASTER より:

      主な用途がギターを弾く、ということであるなら音は間違いなくいいと思います。
      しかしながら、アンプ単体でコントロールすることが難しいため、スマホは常時必須になるのがイタイところです。
      また、SpiderVが上位互換の性能なので、SpiderVという選択肢もあると思います。

      • 下っ端 より:

        返信ありがとうございます、近所で手頃な中古を見つけていましたので本日買ってきました。
        bluetooth周りの接続にやや不満がありますがその他はしたかった事が全て出来ています。おかげさまで幸せになれそうです。ありがとうございました。

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