EarthQuaker Devices Palisadesが凄そう。

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EarthQuaker Devices といえば、私も以前Blackeyeを使って感動したものです。
今回はサウンド切り替えスイッチなんかで多彩なサウンドが出る歪系の新作。

6つのモードを持つ“Voice”はクリッピング切替スイッチで、モード1はクリッピング・バイパス、モード2は軽めのLEDクリッピング、モード3は軽めのゲインでハーモニクス豊かなMOSFETクリッピング、モード4はタイトでビンテージTS808に近い音色の非対称シリコン・クリッピング、モード5はコンプレッションが強くディストーション寄りな対称シリコン・クリッピング(オリジナルTS808と同じモード)、モード6は軽くファジーな音色を作るショットキー・ダイオード・クリッピングとなっている。5つのモードを持つ“Bandwidth”は、ダイナミクス切替スイッチ。モード1ではもっとも鋭い音色でゲインが低いセッティングに、モード5では厚くヘビィなゲインのセッティングに、モード2~4はその中間のセッティングだ。

 また、“Gain A”と“Gain B”という2つのチャンネルを持ち、Aがローゲイン・チャンネルでワイドレンジな音色、Bはハイゲイン・チャンネルでタイトな音色が特徴。さらに、フットスイッチで切り替えられるボリューム・ブーストを搭載。ブースト量は“Boost”ノブで調整する。加えて、ノーマル/ブライトの切替スイッチ、バッファーのオン/オフ・スイッチ(エフェクトをオンにした時の音色を切替えるためのスイッチ)も搭載。

なんだこれは・・・。
本当に使うのかこれだけのバリエーション。

Fuzz系サウンドからオーソドックスなOD、Distサウンドまで手広いですな。
色々楽しめるのはいいんだけど、結局自分がやるジャンルがメタルならTightmetal一択なのよねぇ。

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